「ホンダアクティーバン(走行16万5千キロ)のストップランプがつきっぱなしになってる!」とスタッフKから報告がありました。このまま放置すればバッテリーが空になります。
「Tさん!これを修理しないと月の宮まで歩くことになるから・・」そう伝えて原因探しです。老眼鏡を掛け、バッテリーライトで照らしながら構造を確認、奥にあるプッシュスイッチを押すと、ランプが消えます。ブレーキペダルの上部に付いているプラスティックパーツが破損して、プッシュスイッチを押せなくなっているのが原因と思われます。よく似たボルトとワッシャー、ナットを取り付けて、何とか応急措置が完了。
もし修理できなければ
①ストップランプのヒューズを外して、次の日M自動車さんにカーキャリアーで運搬してもらう
②次の日ヒューズを戻しストップランプがついた状態でM自動車さんまで持って行く
・・色々な対策が頭を過り、ウロウロした昨日の夕方でした。(杉)