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投稿日:2017年10月17日

事務局通信96〜県職員NPO研修初日

徳島県職員「NPO法人短期体験研修」で9名の皆様が来られました。
午前中に活動のプレゼンをさせて頂いた後、午後からは、様々なハンディを持ったメンバーと一緒に作業をして頂きました。

緊張しながら作業の説明をするAさんも、休憩時間に入るころにはリラックスしてきました。
「名探偵コナンって知ってます?」
「エヴァンゲリオンは?」
「私は知らないですけど、弟は見ていると思います」

カーテンの長さを一人で計ろうとしているBさんを見て、研修生のMさんが「カーテン持ってましょうか?」
「あ……お願いします」とBさん。
「こうした方が(正確な長さが)分かりませんか」
「だいたいでいいんですよ」
「………」

いつもは「おしゃべり中心で手が動いていない」と他のメンバーから手厳しい評価を受けているCさんも、今日は研修生の皆さんに囲まれて、作業の手も進んでいます。「いろいろ声をかけてくれてうれしかった」と、人当たりがよくて聞き上手のCさんに対する研修生さんの評価は二重丸です。
そんなCさんを見て、「あいつはおしゃべりばっかりで、ひとつも仕事しておらん」とちょっぴりジェラシーを感じているDさんです。

いつもとは違うドラマが展開されるのが、研修受け入れの醍醐味の一つでしょうか。
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特定非営利活動法人(NPO法人)太陽と緑の会