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	<title>太陽と緑の会　最新情報</title> 
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	<description>(サイトの説明)</description> 
	<dc:creator>太陽と緑の会</dc:creator> 
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	<dc:date>2012-05-06T18:02:53+09:00</dc:date> 
	<title>機関紙かわら版149号発行</title> 
	<description>５月６日、太陽と緑の会機関紙かわら版149号を1800部発行、うち292部を全国に発送しました。
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	<content:encoded><![CDATA[５月６日、太陽と緑の会機関紙かわら版149号を1800部発行、うち292部を全国に発送しました。<br />
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	<dc:date>2012-05-05T13:50:00+09:00</dc:date> 
	<title>事務局通信51</title> 
	<description>事務局通信51〜人も物も活かされるセール〜
　
　
メンバーのＡさんは太陽と緑の会リサイクル作業所に通所するようになって5年目になる。アニメ、ゲーム、携帯でのインターネットが好きで、生活リズムを崩してしまうことも少なくない。腰痛のため重い物を持ったり運んだりする作業は難しい。かといって、内職的な作業や掃除を地道にコツコツとやるのも苦手。人とコミュニケーションをとるのも決して得意ではないが、話</description>
	<content:encoded><![CDATA[事務局通信51〜人も物も活かされるセール〜<br />
　<br />
　<br />
メンバーのＡさんは太陽と緑の会リサイクル作業所に通所するようになって5年目になる。アニメ、ゲーム、携帯でのインターネットが好きで、生活リズムを崩してしまうことも少なくない。腰痛のため重い物を持ったり運んだりする作業は難しい。かといって、内職的な作業や掃除を地道にコツコツとやるのも苦手。人とコミュニケーションをとるのも決して得意ではないが、話すことはできるので、Ａさんなりのスタイルでの接客作業を模索してきた。<br />
 <br />
　一昨年の12月より10個100円セールというものを始めた。屋外に置いてある通常価格50円のリユース品を10個100円という最終処分特価で販売し、リユース率の向上につなげる、というものだ。週１〜２回実施で、雨天の日はやらない。<br />
普通のお店と違うのは、様々なハンディを持ったメンバーだけでセールを行っていることだ。中心となるのはＡさん。セールのご案内から会計まで担当する。 <br />
<br />
　ハンドマイクでのご案内が始まる。 <br />
「本日は10個100円セールを行っています。いつもは1個50円の商品が、10個100円となっています。10時から12時までのタイムセールです」 <br />
<br />
100を超すケースの中に、雑貨、食器、おもちゃなど、様々なものが詰まっている。50円でも十分安いのだが、それがさらに安く買えるとあって、お客さんも買い物かごに次々と品物を入れていく。<br />
「このふとんも入るんで？」<br />
「はい、入ります」「へぇ、安いでぇ」 <br />
「はい、だからどんどん買って下さい」 <br />
お客さんが品物を5個持って来る。<br />
「これやったら50円になるん？」 <br />
「いや、10個までで100円なので、5個でも100円です。何かあと5個選んで下さい」 <br />
別のお客さんが10個品物を持って来る。Ａさんが数を数える。100円玉を受け取り、貯金箱に入れる。 <br />
「おーい兄ちゃん、ちょっと食器を新聞紙で包むん、手伝うてくれ」 <br />
　近くを通りかかったメンバーのＢさんが呼ばれ、お客さんと一緒に食器を新聞紙で包み始める。 <br />
　12時となり、セールは終了する。今日の売上は4000円。400個の品物がもう一度使って頂けることになった。 <br />
　 <br />
　福祉施設で、物品販売をメンバーが担当している所は少ない。福祉展などのイベントに出店している所を見ても、職員のみでメンバーがいない所、メンバーはいるが主な接客・会計は職員が行いメンバーは補助的作業のみ、というケースが多い。<br />
しかし、多少の不手際はあったとしても、メンバーが活かされることのメリットの方が大きい、との判断から、太陽と緑の会リサイクル作業所ではあえてこのような取り組みをしている。メンバーも活き、メンバーの工賃にもなり、お客さんにも喜んで頂き、資源の有効活用とごみの減量にもなる。三方よしである。<br />
<br />
　養護学校（特別支援学校）の校長先生だった方が、セールをごらんになって、「あれは面白い」と言って下さった。時々、買い物がてら、卒業生の働く姿を見に来て下さっている。<br />
 「職員がちゃんとついていてあげた方がよいのでは」と心配して下さる方は大勢いらっしゃるが、セールの趣旨も踏まえた上で「面白い」と言って下さる方は少ない。本当にありがたいことだと思う。<br />
<br />
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.t-midori.org/index.php?id=0350&amp;date=2012-04-29">
	<link>http://www.t-midori.org/index.php?id=0350&amp;date=2012-04-29</link> 
	<dc:date>2012-04-29T18:04:01+09:00</dc:date> 
	<title>事務局通信50</title> 
	<description>事務局通信50〜自分の足で立つために〜

　平成23年３月11日、東日本大震災が発生しました。
震災の後、地域活動支援センター太陽と緑の会リサイクル作業所のメンバーの米田太さんから、「自分も何か支援活動をしたい」との話がありました。
　米田さんは、９年半、自作の詩集・朗読ＣＤを11作発行し、本人自らが学校、施設、イベント、街頭などで、２万3000部を販売してきました。作業所でレイアウト・印</description>
	<content:encoded><![CDATA[事務局通信50〜自分の足で立つために〜<br />
<br />
　平成23年３月11日、東日本大震災が発生しました。<br />
震災の後、地域活動支援センター太陽と緑の会リサイクル作業所のメンバーの米田太さんから、「自分も何か支援活動をしたい」との話がありました。<br />
　米田さんは、９年半、自作の詩集・朗読ＣＤを11作発行し、本人自らが学校、施設、イベント、街頭などで、２万3000部を販売してきました。作業所でレイアウト・印刷・製本した詩集は１冊定価200円、うち100円は製本作業に携わったメンバーの工賃及び印刷経費とし、残りの100円が自分の収入となります。身体障害（脳性まひ）がありますが、等級の問題で障害基礎年金は受給できず、詩集販売の収入で夕食の弁当や、衣料品などを買って生活しています。<br />
　米田さんとの相談の結果、震災で被災された方への支援を目的とした詩集を作ることになり、同年４月、詩集「協元」を発行しました。<br />
　販売活動が低迷し始めた頃、朝日新聞（徳島版）、徳島新聞でご紹介頂き、何とか１年間の販売活動を持続、１冊当たり100円の自分の収入の中から少しずつ貯め、１万4000円の寄付金を社会福祉法人ありのまま舎様に送り、被災された沿岸部在宅難病患者の皆様の支援活動に役立てて頂きました。<br />
　この１年間の軌跡の中から、４月１日、詩集「心父」が完成しました。自分の足で立って行くための、新たな営みが始まろうとしています。<br />
<br />
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 </item>
 <item rdf:about="http://www.t-midori.org/index.php?id=0349&amp;date=2012-04-29">
	<link>http://www.t-midori.org/index.php?id=0349&amp;date=2012-04-29</link> 
	<dc:date>2012-04-29T14:41:34+09:00</dc:date> 
	<title>事務局通信49</title> 
	<description>事務局通信49〜年の功〜
　スタッフのAがメンバーのCさんのことでぼやいている。
「何でスタッフBの言うことは聞くのに、私の言うことは聞いてくれないのでしょうか」
「スタッフBに頼まれるとサッとやってくれるのに、私が頼むと文句ばかり言うんです」
「やっぱり、なめられているんでしょうか」

　言葉は、単に言葉だけが届くわけではない。特に言語的な理解が難しい状況であればあるほど、話し手の全</description>
	<content:encoded><![CDATA[事務局通信49〜年の功〜<br />
　スタッフのAがメンバーのCさんのことでぼやいている。<br />
「何でスタッフBの言うことは聞くのに、私の言うことは聞いてくれないのでしょうか」<br />
「スタッフBに頼まれるとサッとやってくれるのに、私が頼むと文句ばかり言うんです」<br />
「やっぱり、なめられているんでしょうか」<br />
<br />
　言葉は、単に言葉だけが届くわけではない。特に言語的な理解が難しい状況であればあるほど、話し手の全人格、価値観、生き様といったバックボーンにまで、アンテナが伸びてくる。同じことを同じように言われても、感じ方は違う。Bさんに言われたら納得するけれど、Aさんに言われたら「あんたには言われたないわ」と腹が立つ、ということもある。理屈や因果関係で説明しにくい領域である。<br />
<br />
　ボランティアのMさんは10時から15時まで来て下さっている。Mさんは、今から27年前、太陽と緑の会リサイクル作業所が入田町月の宮の旧豚舎で活動を始めた頃の、「何もなかった」大変な時期を支えて下さった。定年退職されて、今は、当会の様々なハンディを持ったメンバーと一緒に作業をして下さっている。<br />
　メンバーのDさんは3年前養護学校を卒業して作業所に通い始めた頃、いつもMさんに甘えるようにへばりついて作業をしていた。段ボールの積み方、整理整頓の仕方など、Mさんから学んだことは多い。「DさんにとってMさんは、お師匠さんやなぁ」と言うと「知らんわ」と照れ臭そうに笑う。<br />
　この４月から来るようになった若手新人メンバーのEさんも、Mさんを慕っている。「一番やさしく教えてくれるのはMさんです」。<br />
　仏壇会社の工場長をされていたMさんは、穏やかで物腰もやわらかいが、仕事に対しては厳しい人だ。仕事の段取りから、細かい整理整頓まで、きちっとされる。メンバーに対してもそれほど甘いわけではなく、間違ったことに対しては注意もする。しかし、メンバーの受け取り方が違う。<br />
　もちろん、ボランティアというポジションによる所も大きいのだが、それだけではない。<br />
<br />
「やっぱり年の功と違うか」とスタッフF。「私はこれからどうしたらいいのですか。私も年をとったら、そうなれるんでしょうか。教えて下さい」とスタッフA。<br />
「年を重ねればええって訳でもないし…。年を重ねんと分からんこともあるし…」<br />
「相手に変わってほしいと思っているうちは、うまくいかんのとちゃうやろか」<br />
スタッフFの苦悩は続きます。<br />
<br />
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.t-midori.org/index.php?id=0348&amp;date=2012-04-27">
	<link>http://www.t-midori.org/index.php?id=0348&amp;date=2012-04-27</link> 
	<dc:date>2012-04-27T19:03:17+09:00</dc:date> 
	<title>６周年記念感謝セール</title> 
	<description>全国5000人の皆様からのご支援により、火災で焼失した事務局・作業所兼店舗が再建して６年が過ぎました。今この場所で、様々なハンディを持ったメンバーと共に活動ができることを、本当に有難いことと思います。

皆様に感謝の気持ちをこめて、４月28日〜30日の３日間、６周年感謝セールを行います。
一部商品を除いて割引を行う他、メンバーによるホットコーヒーや紅茶の無料サービスも行います。ぜひお越し下さ</description>
	<content:encoded><![CDATA[全国5000人の皆様からのご支援により、火災で焼失した事務局・作業所兼店舗が再建して６年が過ぎました。今この場所で、様々なハンディを持ったメンバーと共に活動ができることを、本当に有難いことと思います。<br />
<br />
皆様に感謝の気持ちをこめて、４月28日〜30日の３日間、６周年感謝セールを行います。<br />
一部商品を除いて割引を行う他、メンバーによるホットコーヒーや紅茶の無料サービスも行います。ぜひお越し下さい。<br />
<br />
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