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投稿日:2025年02月27日

事務局通信~ミカンの差し入れ

朝は相変わらずの寒さですが、日中は15度まで気温が上がるようです。春の訪れももうすぐでしょうか。三連休明けの木曜日ということもあって、お客様も多めです。 

 パート職員のHさんからみかんの差し入れを頂きました。「4日以内には食べてね。(気温が上がってきて)傷むのが早いから」
 Hさんは実家がミカン農家で、お兄さんが後を継いでおられます。Hさんも、太陽と緑の会の仕事が休みの日は、農作業の手伝いに駆けつけ、休みなしの毎日だとか。農家の担い手の高齢化と後継者不足の問題は深刻です。
 今シーズンはミカンが不作だそうです。
「今年はあまり出来がよくない。数もあまりないけど、必死になって出している。出来が良くないのに値段は高いから兄貴もウーンといった顔をしている。兄貴も生産者としてのプライドがある」
「出来が良くても数が多いと、今度は相場が下がって安い値段でしか売れなくなり、兄貴はウーンといった顔になる」
 出来が良くて値段も高く付けば一番嬉しいのですが、なかなか2ついいことはないようです。

 小学生のお子さんの不登校のため午後からの出勤が続いているパート職員Kからは、今日も朝10時半になって「遅れます」と連絡が…。
 京都から単身徳島に飛び込んできて、太陽と緑の会の活動に対する思いは人一倍熱いものを持っているKさん。「毎日何時に出勤できるか分からない、休むかどうかも分からない、来るつもりだったけれど結局来られなかったこともある、すべてはお子さん次第」というランダムな勤務となっていますが、不登校が長期化すればKさん本人も精神的にきつくなってくると思います。
 単身赴任中で週末だけ家に帰り「大変だね」と他人事のように言うしかない夫もしっかり巻き込んで、今が踏ん張りどころ、と腹をくくって前に進んでいくしかありません。
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特定非営利活動法人(NPO法人)太陽と緑の会