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投稿日:2019年06月01日

テンプラ廃油から作った粉石けん


しばらく在庫切れの状態が続いていた、テンプラ廃油から作ったマルダイ粉石けんの販売を再開しました。
「いつになったら買えるの?」とお待ち下さっていたお客様、申し訳ございませんでした。

市民の皆様から回収させて頂いたテンプラ廃油(廃食油)は、平成3年7月より琵琶湖のほとりにあるマルダイ石鹸にて粉石けんにして頂き、それを徳島で販売する、という形でリサイクルしていました。1000リットル(ポリタンク約56本)のテンプラ廃油を2トントラックに積んで滋賀県大津市まで運び、粉石けん500袋(3キロ入り 1.5トン)を積んで帰る、ということを、5回に渡り行ってきました。
平成19年度より、徳島でBDF事業が始まり、軽油を消費して滋賀まで往復するよりは徳島で完結させる方が環境負荷の面でも望ましいことから、テンプラ廃油はBDFへのリサイクルにシフトすることにしました。

平成22年8月に粉石けんの在庫がなくなり、販売を終了する予定でしたが、販売の継続を希望される固定ファンのお客様が少なからずおられたことから、粉石けんを郵送する形で仕入れ、皆様に販売させて頂く、というスタイルで新たなスタートをきりました。
今回、仕入れ価格や輸送コストが上昇し、販売を継続すべきかどうか、悩ましいところではありましたが、引き続き販売を行うことにしました。在庫は100袋のみですので、お必要な方はお早めにどうぞ。
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特定非営利活動法人(NPO法人)太陽と緑の会