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投稿日:2018年11月25日

おおたか静流チャリティライブまであと1週間

 「第9回おおたか静流チャリティーコンサートin 般若院11月30日」通信H30.11.25
東日本大震災の起こる前の年、般若院の宮崎信也住職から「太陽と緑の会の支援としておおたか静流さんのチャリティーコンサートを計画してるんだけど・・」という有難き連絡を頂きました。

2005年2月27日午前5時頃、太陽と緑の会はメインの活動拠点(70坪2階建て)1階入り口付近からの火災で、壊滅的なダメージを受けました。幸い、同じ敷地内に家具倉庫・作業倉庫・ストックヤードとして借りていた2階建て倉庫があったお陰で、4日目から細々と活動が再開できました。これも今は亡き笠井仏壇会長(2009/2/26寂)のお陰です。
それ以後は怒涛のような忙しさの中、多くの皆さんのご支援を頂き、今は亡き木内昭さん(2011/4/13寂享年83才)が図面を引き、解散した木内工務店の関係者の皆さんの陣頭指揮を取り、高齢の木内さんみずから現場作業に取り組むことで、2006年4月、同じ坪数の今のエコハウスが完成しました。奇跡とも思える出来事でした。

それから約5年後の2011年3月16日(水)に、おおたか静流ライブイン般若院が開催される運びとなりました。
「住職がアルバムREPEAT PERFORMANCE以降20年来1番好きなシンガーである、おおたか静流さんのライブを開きます。実は、住職一人で楽しもうと思ったのですが、大乗仏教の精神に反すると思い太陽と緑の会のチャリティーとして公開することにしました。ぜひ、ご来聴ください」と第一回目のパンフレットに宮崎さんのあいさつがあります。

その5日前、2011年3月11日に東日本大震災が起こりました。急遽太陽と緑の会の支援から、宮城県の(社福)ありのまま舎に東日本大震災難病障害者支援として贈ることとしました。その年の秋には収束するだろうと10月25日に第二回おおたか静流チャリティーが行われましたが、収束するばかりか原発事故でますます先が見えなくなりました。以来毎年秋に、チャリティーコンサートが般若院で開かれました。おおたか静流さん、Keiju(中島恵樹)さん、慧奏(エソウ)さんのコンビから、慧奏さんが抜けてAsu(ああす)に入れ代わりましたが、おおたかさん、Keijuさんは今回で9回目。
8回合わせると¥1,817,322(中山由依さんと徳永信一郎さんのライブを含む)の支援が般若院ライブで行うことが出来ました。これもおおたか静流さんKeijuさん慧奏さんAsuさん、そして宮崎住職、奥様はじめ関係者の皆さん、そしていつも足を運んでくださるリスナーの皆さんのお陰です。有難う御座いました。


今年は当初に少し戻り、太陽と緑の会支援と東日本大震災支援の2本立てで行う運びとなりました。毎年新たなライブステージが展開されます。皆様のご来聴を心よりお願い申し上げます。(杉)
日時:2018年11月30日(金)場所:般若院本堂(徳島市寺町92)(駐車場はありませんので、最寄りのコインパーキング等をご利用下さい)時間:会場18:30/開演19:00 支援金:一口1000円
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特定非営利活動法人(NPO法人)太陽と緑の会