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2018/10/05代表通信 テントひっくり返る 台風の置き土産
2018/10/04機関誌182号発行
2018/09/29事務局通信118〜4年目の夏
2018/09/29月の宮通信~栗の木折れた 台風21号の置き土産
2018/09/29熊本のお米 頂きました
2018/09/29代表通信~送迎用車両のストップランプ交換
2018/09/29事務局通信117~ポンプ交換 台風21号の置き土産
2018/09/29代表通信~月の宮作業所床張り
2018/09/09事務局通信116〜JYVAの足跡
2018/09/09「そっちやないこっちや」映画上映会報告
投稿日:2018年04月01日

事務局通信111〜新年度スタート

今日から新年度です。
昨年度は6人いるスタッフのうち2人が抜けたことで、運営体制の立て直しの1年となりました。

リユース品販売の要となる「価格決定」と決算・行政関連の事務処理に関してはスタッフが行いますが、それ以外の部分、お品物の回収、お持ち込みの受付から、仕分け、リユース品の洗浄・値札つけ・包装・陳列・入替、売場・トイレの清掃、売場のご案内や購入されるお品物の運搬、自転車販売管理のデスクワーク、機関誌の丁合から発送、電話、レジ・受付に至るまで、ありとあらゆる作業に、様々なハンディを持ったメンバーが関わっています。

健常者スタッフが中心となりメンバーは雑用だけやってもらう、という民間企業の流儀をそのまま持ってきたようなスタイルの方が楽です。スタッフの仕事ばかり増えて大変なように見えますが、できない可能性の方が高いことをあえてメンバーにやってもらった結果、失敗してスタッフがやり直したり、お客様にご迷惑がかかってお詫びしたり、ということを繰り返すよりは、最初からスタッフがやってしまった方が無駄がないです。
その代わり、メンバーが育っていくということにはなかなかつながりません。

太陽と緑の会で働くメンバーの5人に3人は在籍10年以上、そのうち半数は20年以上です。仕事を任されて力をつけてきたベテラン、伸び盛りの中堅、これからの可能性を模索中の若手と、それぞれがうまくかみ合うことで、リユース・リサイクルの活動が成り立っていく。そのようなイメージの中で今があります。

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特定非営利活動法人(NPO法人)太陽と緑の会