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投稿日:2018年02月09日

手づくりの新年会報告


「2月5日午後6時からの国府新年会」通信  H30.2.8
 「今年は新年会やらんの?」とメンバー達から催促される1月でした。昨年と違いスタッフ・ダブルKが抜け(一人は退職もう一人は産休)、とても今までの月の宮生活棟での新年会は難しい。あれこれ思案する中、国府新館の食堂・作業スペースで行うことにしました。
今までのように全部自前で用意することは出来ないので、久しぶりに中洲市場のスーパーにおかずやお寿司をお願いしました。少ないスタッフで運営するためには、仕事の凝縮が必要となり、今までのやり方を大きく変えたのが3年程前。長〜いご無沙汰に「病気でもしたかと思うとったんよ!」そんな声掛けに、嬉しいやら恥ずかしいやら。

国府作業所の台所でメンバーOとYが、頂戴したさつま芋や白菜を刻みます。頂いた鹿肉も切り、ニンジン、タマネギ、油揚げ、餅を入れて、鹿汁の出来上がり。味付けはスタッフMが担当です。
月の宮作業所担当の焼きソバは、メンバーFの自慢料理。暖かい紅茶とコーヒーで乾杯した後は、争奪戦と化した奥のテーブルと、そこそこ穏やかに食べることの出来る手前のテーブルに明暗が分かれました。
「メンバーFがドンブリ2杯も御飯食べとる!寿司のネタだけ食べて下の飯はスタッフKに食べさせるのは、あかんのと違う?ワシが目を付けたエビフライを横取りした!」など、昭和の雰囲気満々で、うるさいことしきりです。
「新年会だから一言何か言ってよ!」と号令もかかり、最後の片づけを皆がやり終えて帰ったのは8時半。満足そうな表情に決行の意味を思いました。(杉)
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